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DD15 1
DD15 1(長岡)  新津運転区、1988年11月20日
DD15形0番代(DD15 1〜46)
 入換用DD13形を基本に新製されたラッセル式除雪機関車(複線形)で、1961〜1965(昭和36〜40)年に日本車輌で46両製造された。DD13形と同様の車体に500PS級機関(DMF31SB〈500PS/1,500rpm〉)を2台搭載しているが、両端に脱着式の複線用ラッセル式除雪ヘッドが取り付けられている(DD15 16,17は後に単線形に改造)。夏場は除雪ヘッドを取り外し入換用として使用可能であったが、除雪ヘッド取り付け時の軸重制約による支線区への入線制限や除雪ヘッドの脱着困難性から、後継機DE15形の増備とともに余剰となり、現在はJR東日本(新潟地区)に5両とJR西日本(北陸地区)に11両が在籍するのみである。


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